SDGs(持続可能なる開発目標)
 画像のバッチを最近よく見かけます。SDGsを推進するために出来たようで、私自身はその事をつい最近知りました。企業を挙げて取り上げているようで、良いころだと思っています。
 ところが、11月29日に第二回目になる「未来のための金曜日」のちらしを配っていたら、受け取りを断られました。それが何を意味しているか解りませんが、ちょっと危惧してます。会社から言われた、会社も又、時流に乗らなければ、社会的評価が下がる等々。まあ、それでも、一歩前に進めばいいのですが。

 イランに行けない
 年末に思い立ってイランへのツアーに申し込みました。先ほど、申込書に記載しようと思って、開けて読んでいるとなんとイスラエルに行った人は少なくとも1年はイランに行けないし、その後も色々手続きがいるとの事でした。なんとか、キャンセル料なしで済みましたが、こんなところで外交問題に巻き込まれるとは思っていませんでした。
 その前に友人からイランに行くとアメリカへの入国が大変とは聞いていましたが、イスラエルに行くとイランには行けないとは知りませんでした。
 アメリカ、イスラエル、イラン、なんとか仲良くしてほしいものです。
 写真は今年イスラエルに行った時の入国の印です。

 大阪の誇り
天満橋からの夜景です。大阪のこの川が入った光景は本当に大阪の誇りだと思います。昼も夜も、大阪に生まれて、住んでよかったと思える瞬間を私にプレゼントしてくれています。

 The Iron Lady-鉄の女の涙
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC_%E9%89%84%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%B6%99
 メリル・ストリープがサッチャーを演じ切っていた。あの時代は何だったんだろう。きっと、今のように資本主義が停滞していたのだろう。その解決策が新自由主義だ。遅ればせながら、日本も小泉政権下で新自由主義は展開された。そして、その弊害が今度は本当の資本主義の行き詰まりとして、先進国を覆っている。
 しかし、この映画の邦題に何故「涙」が付くのか?私には疑問だ。確かに、サッチャーは泣いている。でも、「強い女も、女は女!」だから「涙」のような固定観念がこの邦題を付けたとうがった見方をしてしまう。

 新年に明けましておめでとうございます。
 新年の写真はこのニースに日の出にしました。右下に映っている小さい光は地元のおばあさんが「貴女の幸運」だと言いました。皆さんにも伝わるといいです。
 この旅行の最大の収穫は「お節介」です。ちょっとしたお節介をされる事で人は幸せになるという事を知りました。私も沢山、地元の人から幸せを頂きました。
 今年は少しでも多くのお節介をして、恩返しができればと思っています。
 これからもよろしくお願いいたします。

 2か月半ぶりの日本の日の出
23日、ホテルの近くに空港までのバスがあったので、タクシーより安全かと思って、下調べもたっぷりして待っていたら、来ない!待てど暮らせど来ない!すると白タクのおじさんが近づいてきて、ストやから来ないよ!って!おいおい、最後まで、ストかいなぁって思ったら25ユーロでいいって!一人だと不安だけど、もう一人の待っていたお兄さんもOKとの事なので、生まれて初めて白タクに!ナイス!メルシー、お釣りはいいです、って!
 ほんまに最後の最後までフランス人のスト好きには悩まされました。
 また、色々、思い出して投稿するかもしれませんが、取り敢えず、帰国しました。

 バスキアとエゴン・シーレ
 地下鉄のポスターで「バスキアとエゴン・シーレ」展がルイ・ヴィトン美術館であると知り、行って来ました。パリでこの二人の作品が見れるなんて、幸せ者です。
 少し年代は違いますが、28歳でこの世を去った二人。作品から発せられるエネルギーを感じずにはいられませんでした。

 フランス人の余暇
 今日からクリスマス休暇を過ごすために旅行に出かける人が多いようで、朝からニュースでは駅からの中継が流れていました。社会人は25日のみ休みなので、当然24日は有給休暇という事のようです。新年は1日のみの休みのようですが、年が明けると夏休みの話題になるそうです。
 人生の使命のように楽しむ事に真剣なフランス人ですが、テレビでも視聴者参加がやたらあるのです。写真は300人でプロの歌手とコーラスをするという番組です。これはクリスマスの特別番組のようですが、日々の番組でも夕方は特に多いようです。日本のようにお笑いタレントや俳優の代わりに視聴者という感じです。そして、出てくる視聴者と司会者の距離が凄く近いような気がします。ラフな感じなのです。
 このラフさはすべておいて、進んでいるように感じます。服装もそうですが、女性も口紅を付けている人が少ないように思います。きっとこの傾向は世界に広がっていくのでないでしょうか?

 SNCF
悩まされ続けたSNCF。この日も出発のホームを直前になって変更‼️出発も遅れ、それでも10分遅れでパリ、サンラザール駅に到着。到着しているのに案内がない。しばらくしてみんなが気づいて、バタバタと下車。兎に角、管理されていない。 突然の列車の廃止が2回。40分遅れが1回。暗闇の中、到着駅の放送が無い。などなど、全くその時の乗務員の気分次第。昔の日本のように組合が強いらしい。それはいいとしても、フランスの車社会の一因では⁉️そして、ジレジョンヌ。納得出来ないけど、納得。

 圧巻のルーアン大聖堂
 ルーアンの大聖堂、モネの絵で有名ですが、モネが描きたくなった気持ちに納得のいく凄さです。精密、繊細さでは私が見た中では一番です。
 ルーアン美術館のモネの絵です。飾ってあったのは1枚ですが、本物があるので十分ですね。どこから来たのかと聞かれて、「日本」と答えるとなぜか無料でした。日仏150周年のおかげでしょうか?

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